余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

心の余白をとりもどす

先日、夫婦喧嘩後の悲しみを書きました。

私にしてはずいぶん引きづり、モヤモヤした気持ちが続いていました。

このままでは、心の余白がそのことに支配されてしまうので、意識的に取り除いていこうと思います。

 

①夫のマイナスのパワーに引きづられない

まず、喧嘩の時に受けた夫のマイナスのパワーがものすごかった。ここ何日かそのパワーに引きづられてしまっていた。心は悲しく気分が落ちこんでいる状態。このままもんもんと考えてたら鬱になるのではないか、という感じ。

私が夫に優しくない、という面は確かにあるけど、多分私がいくら気にかけたとしても夫の満足に達することはないと思う。夫自身が自分に満足してないから。

だから夫の要望に応えようと躍起になる必要はない。自分のペースで、できる範囲でやることにする。

 

②いつも以上に余白をつくる

心労とでもいうのか、多分私は疲れている。食欲もあまりないし、首にヘルペスみたいなのも(疲れるとでる)できてる。

こういう時は、がんばりすぎず、家事はなるべく手抜きして、心の余白を増やそう。そうすれば、その余白でシアワセを感じることができるはず。夫とはギクシャクしてるが、かわいい子供もいつも一緒にいてくれるし、信頼できる両親も近くにいる。職場の人間関係も良好だ。

 

ということで、今週は手抜きウィークで、乗り切ろう。

 

自分の心とちゃんと向き合って、処方箋を出すのはとても大切なことだ。

私の心は、私のものだ。

 

夫婦話し合い後の悲しみを考える

こんにちは。

 

かなり久しぶりに夫婦の話し合いをした。一応中途半端ながらも話は終わったのだけど、モヤモヤと悲しみが残っている。

何がそんなに悲しいのか考えてみたい。

ちょっと車で外に出たから、コンビニ駐車場にて。

 

下の子が生まれてから、夫婦はすれ違いまくり、お互いにお互いを拒否し続け冷戦状態が続いていた。このままではよくないと思い、我慢し続けるのは違うという自分の中での答えにたどり着き、最近は夫にも少しづつ物申すようにしていた。

 

平日は夫は仕事が忙しく、ルーチンでの家事負担はなし。早く帰れる時に手伝う感じ。ルーチンを1つでも担当してほしいと私は思っていた。

昨日、ゴミ捨てをお願いすると、私のお願いの仕方が気に入らなかったよう。

普段は自分の気持ちなどを全然言ってこないんだけど、珍しく長文のラインが夫から届いた。

 

夫としては、早く帰れた時は自分のご飯も食べずに、下の子の世話や家事をやっている。それに対して私の感謝を感じない。家のローンや光熱費を払ってるのに、電気代は気にする様子もなく感謝されない。家事は協力するけど、夫の状況を聞いてからお願いしてほしい。みたいな内容。

 

私の対策案として、

❶家事は夫の状況をみながら依頼する余裕がない、ルーチンで家事を担当してほしい

❷光熱費が気になるなら、家計費の担当を変えたらどうか

をラインで送ってみた。

 

返事がなかったので、今日話し合いたいと伝えて、長い話し合い開始。

 

夫の言い分

❶私と夫は、海水魚と淡水魚。価値観が全く違うから、交わらないように生活してきた。ラインで伝えたいのは、もっと夫のことを考えて(何時に家を出るから、とか何時に帰ってくるかなどを配慮したり、夫の考え方はこうだからこうしようとか)動いてほしいとのこと

 

❷早めに家に帰ったら、めいいっぱい努力して育児や家事をしている。それに対して配慮してほしい。ご飯を食べる時間など。

 

❸夫の考えや性格を理解した上で、動いてほしいだけだから、私の提案は検討違い。全然わかってないとのこと

 

(オマケ)

・稼げるものなら夫と同じくらい稼いでみろ

・私がやってる家事育児なんて、夫なら簡単に全部できる

・お金がない(私は言ってるつもりはないのですが)と言いながらFXやったり理解できない

・上の子(夫と血の繋がりなし)のしつけがなってない、夫はノータッチと決めてるらしい。礼儀がなってないとのこと。

・上の子の教育費(習い事代とか)は出すつもりはない、今はダンス代だけ負担してもらってる

・私の実家のだらしなさ(ドア開けっ放し、食器をみんなが片付けないなど)の指摘

 

話し合った末、

❶平日の家事は、ゴミだしと風呂洗いは担当してくれる

❷私は夫のことも考えるようにしたいと伝え

❸夫は変わるつもりはないとのこと

 

書いていて悲しかったことがわかりました。

実家と上の娘への批判がとてもこたえたのだと思う。

実家も上の娘も私の大切な分身のような存在。確かに夫の実家に比べれば、礼儀正しさはなくだらしないところもあるかもしれない。でもみんな優しいし、受け止めてくれる安心感がある。

上の娘だって、だらしないところもあるけど、いろんなことにチャレンジできる積極さと明るさがある。可愛い大切な私の娘だ。

養子縁組もしたのに、自分の子供という意識がまるでないんだな。 

 

ここにきて、ステップファミリーの難しさを肌で感じています。

ブログを書いていて、自分の気持ちに気づけた。

書くってすごい力だなと改めて思いました。

読んでくれてありがとうございました^_^

 

 

100年時代 有形の資産と無形の資産

「LIFE SHIFT100年時代の人生戦略」という本を読んだ。

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寿命はどんどんのび、100年生きる時代がくるといわれています。

今までは、3ステージの人生(教育→仕事→引退)だったものが、

マルチステージの人生(2〜3のキャリアをもったり、長時間労働する時期と、家庭とのバランスを優先する時期をもったり、社会への貢献を軸に生活を組み立てたり、など選択肢が増えるということ)

になるだろうとのこと。

 

人生が長くなる分、長時間労働でバリバリ働く仕事をずっと続けるのは難しい。

 

お金やマイホームといった有形資産を築く時と、自分のスキルや知識を学び直したり、新しい交流関係を作ったり、家族との時間をもったりして、無形の資産を築く時期が必要になってくるだろうという。

 

夫婦共働きの場合は、夫が学び直しの時は、妻がガッツリ働いたりと、相互の連携が重要だという。

 

自分に置き換えると、20代で社労士の資格をとり、ここまでそれに関連した仕事をずっと続けてきて、それなりの有形資産は作れた。ただそのスキルや知識もアップデートされておらず、その分野でやっていく気力も不足してきた。

次のステージに進むため、産後ドォーラという別のスキルを身につけ、また新しい交流関係を作り、また子供との時間を今は大切にする、無形の資産を作る時期に移行しようとしている段階と言えるのかもしれない。

 

そういう風に思えると、これから進もうとしている道も、間違ってないと思える。

無形の資産をたくさん蓄積し、次のステージでその無形の資産を利用してまた有形資産を築いていけばいいのだ。

 

 

 

 

 

効率化だけにとらわれない家事育児

こんにちは!

 

最近家事や育児をやるときに感じるようにしていることがあります。

 

掃除洗濯→やったら気持ちがいいからやる

 

料理→自分が食べたかったり、子供が喜んだりして、嬉しいし楽しいからやる

 

育児→子供が大好きだし、一緒にいるとシアワセだからやる

 

夫にやってもらえなくて、イライラしてたこともありますが、夫がやらない時は

夫はやりたくないことだったり、やりたいと思ってない時なんだ、と思うようにしました。

 

基本的に、私は家事育児もやりたくないことではありません。むしろやりたい。

余裕がなくなると、辛くなる時もあるけど、それは余裕がないから。

自分がやりたいと思えないときは、家事にいたってはやらない。手抜きをすることにしています。

育児については、夫がいる時は夫、母に頼れり時は母にお願いします。

(夫は子供の面倒はわりとみてくれるので)

 

ワーママは、効率をあげて乗り切ろう!みたいな風潮があるけど、なんだかそれだけでいいのか?と疑問も感じてて。

人それぞれ自分が気持ちがいい心地よいと思えるバランスでやればいいのだなあと思っています。

 

子供が小さいうちのこの時間、ベタベタと甘えてくれるこの時間。なんてシアワセな時なんだろうと思います。精一杯感じておかないともったいない、と思う今日この頃です^_^

 

余白とともに生きていく

こんにちは。

 

ブログ名を「シアワセ模索日記」から「余白とともに生きていく」に変えました。

 

シアワセは探すものではない、という答えにたどりつきまして、日々の中でシアワセを感じていこうと思います^_^

 

新しいブログ名ですが、今考えている自分なりの理想とする生き方をイメージしてつけてみました。

「余白」という言葉は、本なのかブログなのかは忘れちゃいましたが、どこかでよんで心に残っていたものです。

 

心の中に「余白」をつくって、日々の生活の中で、シアワセを感じたり、何かを考えたりすることを大事にしながら生きていこうという決意です。

 

結構せっかちな性格で、今まで何かに追われるような焦燥感を感じながら生きてきました。何に焦っていたのかよくわからないのですが、とにかく追われている感じでした。

・家事育児はこれとこれとこれをやらなきゃいけない。

・時間ができたら、何かしなきゃいけない

・夫にはこうしてもらわなきゃいけない

・仕事はやりがいがなきゃいけない

 

なんだか心休まる時がない感じでした。

 

職場復帰して、なんか違うと思い転職について考えだしたのですが、それはどう生きたいのか?ということでもあったのです。

 

私には出世したい、世の中をあっといわせたい、お金もちになりたい、というような思いは全然なく、

家族や友人達と、質素であっても心を豊かに保ちながら、生きていきたいのだと思います。

 

仕事も変える方向で考えてますが、

自分のこのスタンスを大事に、自分の速度で、進んでいくつもりです。

 

とても抽象的になりましたが、今の思いを書いてみました。

 

 

 

 

「シアワセ」模索終了‼︎

こんばんは!

 

シアワセ模索し始めてから約2ヶ月が経過しました。とにかくいろいろとチャレンジ継続中なのですが、だいぶ固まってきてる思いがあります。

それは、シアワセは未来や過去にあるものじゃなくて、今ここにあるのだということ。

模索を始めたのは、なんかシアワセじゃない、違う働き方をすればシアワセになれるんじゃないか?なんて思ってたからです。

よくありがちなんですけど、恋人ができればシアワセになれる、結婚できればシアワセになれる、子供ができればシアワセになれる、転職すればシアワセになれる、なんて思ったりしませんか?

私は多分どれも思っていたと思います。

 

でも何かに到達したらシアワセになれるなんてきっと妄想なんだと思います。

なった瞬間は「やったー!」と一時的にはシアワセかんじるかもですが、継続的に感じ続けるものでもないような。

 

アドラーの教えを書いた「嫌われる勇気」という本の中にこうありました。

 

“人生は点の連続である。今ここに、スポットライトをあて、今できることを真剣かつ丁寧にやっていくこと”

 

過去も未来も関係なく、今を一生懸命に生きること、今をシアワセに生きること、そういうことなんだと思います。

 

だからシアワセ模索はこれで終わりかな。だって今を一生懸命に丁寧に生きていればもうそこにあるから。

 

ということで、次のステップを考えようと思います^_^

 

 

BEの肩書き「暖炉な人」

こんばんは。

 

今日はコノビーさん主催の「本当の頑張らない育児」書籍化イベント、「BEの肩書き」を作るというワークショップに参加してきました。

 

働き方を探っていたら、自分はどんな人なのか?夫との関係を修復するには?ということを考えるようになり、答えを探していたので、ベストタイミングでこのイベントに参加できました!

 

内容と感想を書いていきます。

 

1.自己紹介

各テーブル4.5人でグループになって、まずは簡単に自己紹介。

ママが多いと思ってたけど、ママは私だけで、独身の男性1.女性1.既婚女性2.の5人のグループでした。

最初は緊張したけど、すぐに打ち解けました。

 

2.DOの肩書き記入

最大4つのDO(何をしている人か)を記入

私は、「ママ、妻、組合の職員、ベビーシッター」の4つを記入

 

2.ターニングポイント前と後の自分の比較

自分が考える直近のターニングポイントの前と後の自分を内容別に表にまとめ発表

私は子供2人のママになる前と後に分けて書きました。特徴的だったのは、時間を忘れて夢中になるものの項目が、

前=テレビや子供のこと

後=ブログ、ツイッター、読書

と全く変わったことです。

 

3.DOの肩書きの下に、BEの肩書き記入と発表

 

どんなママ、どんな妻、どんな職員、どんなベビーシッター、かを自分で記入し、発表しました。

できてないこともありましたが、こうありたいという理想が自分でわかりました。

 

4.グループメンバーの肩書きを考えてカードに記入し、メンバーへ渡す

 

これがとってもいいのです。対話を通して、どんな人だと相手に見えたのか、客観的に知ることができるのです。

私がもらった肩書きがこれ↓

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もらった時は嬉しくて泣きそうになってしまいました^_^;

 

5.自分でMEの肩書きを考え、発表

みんなからもらったカードを見て、パッと心に浮かんだのが「暖炉な人」でした。不思議な体験でした。

私が今までいろいろ考え、こうありたいという理想にぴったりな肩書きでした。

「人のそばで、近くにいる人の心をあたためることで、自分もシアワセになる」

 

誰かを責めたり攻撃したり、誰かをゆるせなかったり、それではシアワセになれないと感じていたのです。

夫、子供、家族、友人、職場の人、SNSで繋がる人、これから出会う人、の暖炉な人になれたら、ものすごくシアワセだと感じたのです。

 

最終的にできたのがこれ↓

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