余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

視野を広げるということ

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おはようございます。

今後の働き方を模索中の私、人気ママブロガーさんが紹介していたこの本を読んでみた。高校生向けに講演した内容とのことで、読みやすく1時間もせずに読めた。

 

第一章から「目からうろこ」であった。私が今まで勉強不足だったのもあるが、ネットで仮想交換通貨を使用した物々交換のシステムができているらしい。現金があまり必要でなくなる時代がくるというのである。

他にも会社や学校がなくなると予報しているわけだが、これはホリエモンの本にも書いてあった。ホリエモンの本では少しピンとこなかったが、この本ではより簡単に書いてあるので、そういうことかと腑に落ちる点が多かった。

 

とにかくこれからは「個性」の時代ということでる。これからは考える力、個性をのばす教育が必要と言われているのはこのことだったのか(あまりに無知でスミマセン)

であれば、子供たちだけでなく、まだ現役にいる私たちも変わらなければ取り残されてしまう。

 

後半はビジョンを持つことの大切さが書かれているが、個人個人の力がネットを通じて大きな力を動かすということだ。アメリカでセクハラ問題の「METOO」もその一つだな、と妙に腑に落ちた。

 

今までの私は、狭い視野の中で、ちょこまかともがいていたように思う。もっと大きな視野でものごとを見ていかなきゃと思った朝でした。

 

さあごはん作って、子供をおこさないと~!!