余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

テクノロジーの進化を想像して感じたこと

おはようございます!

今日はお仕事はお休み、夫と長女はそれぞれでかけたので、1歳の長男とお留守番。

おんぶで寝てくれたのでつかの間の自分時間をゲットしました!

 

さていろいろと模索を始めてから、これからの世の中がどんな風に変わっていくのか

どうしても気になってこんな本を読んでみました。

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テクノロジーの進歩はどんどん加速しているらしく、子供たちが大きくなるころには

今と違う世の中がまっていそうです。

難しいことは全然わからないのですが、「LOT」と「AI」というものがカギなようです。

「LOT」というのは、あらゆる「モノ」がネットにつながるようになること。スマートウォッチ、スマートTV、スマートハウスなど。そしてその「モノ」たちは、私たちが五感を通して外界の情報をインプットしているのと同じように、センサーを使って外界の情報を探知するようになる。そしてネットを通じてそれらの情報がクラウド上に蓄積される。

「AI」は人工知能クラウド上に蓄積された情報を分析し判断し、センサーを搭載した「モノ」へ指示をだすことができるようになる。

 

でどうなるかというと、家やオフィスでは、電気のオンオフから室内の温度調整までクラウド上のコンピュータが自動的にやってくれるようになる。時計がネットにつながれば健康状態を把握し異変があれば知らせてくれるようになる、など。

 

「LOT」がさらに増え、あらゆるデータの収集が可能になると、その延長線上には「人間の意思決定の省略」があるというのです。休日のデートプラン、就職先、結婚相手などすべてのシーンで、良い結果をもたらす行動をシステムが教えてくれるようになる、というのです。

 

ここまできて私はなんだかとてもさみしい気持ちになってしまいました。

こうでもないああでもないと日々悩みながらも、いろんな判断をして、失敗したりうまくいったり、でもそれが生きることだと思っていました。

AIがすべて判断するようになったら、生きる上でのおもしろみって何なんだろう。

 

結局はその時がこないとわからないのですが、AIがいろいろ判断してくれちゃう時代がくるのかと思うと、私たちが日々育児や人間関係などで悩みながらも思考錯誤しながら暮らす日々が、なんだかとても尊いもののような気がしました。

 

テクノロジーがどうなるのか?という本を読んで、こんな感傷的な気持ちになるとは思っていなかったのですが、これもまた自分自身の発見と思えばよかったのかな。

もちろん未来がどうなるか?の一部が知れたのもいい勉強になりました。