余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

産後ドゥーラという仕事

こんばんは!

夜中に目が覚め寝れなくなったので、ブログ書くことにした。

 

いろいろ考えはじめてから、やりたいかもと思える仕事に「産後ドゥーラ」がある。

 

産後1年の私でも知らなかったので、まだ利用してる人は少ないんだろう。

産前産後に、家事や育児、母親の育児相談など寄り添いながらサポートする専門家だ。

私のドゥーラは私の母だったわけだが、そんなおばあちゃん的なサポートができないか?必要な人いっぱいいるよね?と思っていた。

いろいろ調べると、産前産後のケアする仕事をするための資格もいくつかある。

 

産後ドゥーラと、産後ケアリストというのがメジャーなようだが、開業サポートや開業後の保険などもあって、協会に登録してる人数も多そうな、産後ドゥーラの方が有力そうだ。

東京都のいくつかの自治体では、産後ドゥーラを産後支援で派遣しているところもあるみたい。

 

産後ドゥーラとして、活躍してる方のブログを見て、魅力的な仕事だなと思うとともに、もっと充実した産後1年を過ごせたのかも、と後悔の念もある。

 

とにかく産まれるまでは出産のことで頭がいっぱいで、産後サポートは私の母が近くにいるしどうにかなるか、くらいしか考えてなかった。

もっと夫とも話しあってれば、あんなにギクシャクした1年を過ごさずに済んだかも。

もっと成長の記録をブログでもなんでも残しておけばよかった。

もっと、積極的に外に出ていればよかった。

 

後悔の念はいろいろ出てくるが、子供と2人じっくりベッタリシアワセな時間だったのは確かなんだけどね。ただ頭にモヤがかかっていた1年なのか、あまり思い出せないのだ。

 

そんな後悔の念や、まだまだ1歳時を子育て真っ最中だからこそ、この仕事が活きるんじゃないかな、とかなり前向きに考えはじめたところである。