余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

キッズライン(オンラインベビーシッターサービス)がすごかった

こんばんは。

 

今後の働き方を考えています。

だいぶ方向性は絞られてきている感じで、産後ケアの仕事に挑戦しようと思っている。

昨日夫にも転職を考えている旨話した。いきなり報告するより、早めに言っておいた方がいいかなと思って。好きにすればいいんじゃないとのこと(反対される筋合いはないがとりあえずホッとした)

 

資格が必要になり、必要な講座の開催時期や今の仕事のおりあいもあるので、半年~1年以内くらいで今の仕事をやめようかなと思っている。

その前にできそうなことを考えてて、産後ケアの仕事をすると、個人宅に訪問してサポートをすることになるので、訪問サービスなどやったことがないので不安だ。

じゃあベビーシッターをやってみたら、感じがつかめるのではないか、と思い、

最近ツイッターなどで見かけた「キッズライン」を調べてみた。

 

オンラインで、ベビーシッターが必要な人と提供できる人をマッチングさせ、サービスが行われるとのこと。金額は提供側(ベビーシッター)が自分で価格(1000円~)を設定するとのこと。シッター料金の10%が運営側に入るとのこと。

 

シッターをお願いしたい側からも募集できるページもあって

「〇/〇 3歳女の子 単発 高時給」と募集されているのは異様な感じだったが(笑)

 

今の仕事は土日休みなので、休みを活用して(依頼者があれば)経験を積めるかもと思い、さっそく登録のページに行ってみた。

登録会申し込み完了!都内の人は登録会に参加とのことだが、地方の方はzoomというアプリで参加とのこと。

 

なにが驚いたかって、最近読んだいくつかの本に書いてあったこと(近い将来こんな感じになるよー)が、キッズラインにはかなりつまっているのである。

 

・リモートで何でもできてしまう(地方の人は登録会がリモート)

・個々人の信用が価値になる(シッター利用者のレビューがそれぞれのシッターに表示されているので、それを参考にシッターを選べる)

・個人の得意なものが発揮される(英会話ができるシッターや楽器ができるシッターはオプションで子供に教えることができる)

・フォロワーが多い人が有利(ファンがいっぱいできれば利用者も増える)

・現金がいらなくなる(低価格で利用できる)

 

と思っていたら、「10年後の仕事図鑑(堀江貴文&落合陽一著)」にもキッズラインのことが載っていた(笑)

 

本当に時代は変わってきてるんだな、と思った。