余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

新しい挑戦

こんにちは!

 

土曜日はお仕事はお休みだけど、娘の習い事の送り迎えをしたり、1週間の食材の買い出しに行ったり、それはそれで忙しい。

 

娘(9才)は何でも挑戦したがる積極的な子で、今まで習っていたスイミングとヒップホップダンスに加え、ミニバスも初めることに今日決まった。

 

友達に誘われるまで、やらせたいと思ったことはなかったけど、体力つくし、チームでの協調性を学べるし、違う学年の子とのコミュニケーションもとれるし良いことづくめだ。親側からしても、子供会主催なので会費も安いし、毎週土曜日ほぼ1日練習で面倒見てくれるので、良いことづくめだ。

 

ちょっと前まで、いろんなことにどんどん挑戦していく娘が正直羨ましかった。子供のお世話や家事に追われ、自分のことは後回しで、自分は同じ場所にとどまっている感じがしてずっとモヤモヤしていた。

 

でも結局は自分の考え方次第で、新しいことにチャレンジすることはいつだってできるんだ。

自分の中でも急に転職のことが降って湧いた気がするけど、よく考えると少し前から、保育士だったり、美容師だったり、花屋だったり、パタンナーだったり、手にちゃんとスキルがある人っていいなあと思っていた。私は社労士という資格はとったけど、起業はしてないし、法律の知識が人よりあるだけだ。

 

そんな思いがあったので、きっとタイミングを待っていたのだと思う。育休復帰がタイミングだった。いろんな本を読んだり、いろんな人のブログやツイッターをみたり、情報を集めるうちに、「やっぱり今の仕事は違う」と確信した。

 

新しい挑戦はドキドキする反面怖いけど、やってみなきゃわからない。やってみてダメなら、また違うことを探せばいい。こんな風に考えながら自分自身を励ましている。

 

来週末、キッズラインのシッターの登録会だ。一つづつ行動していくのみ!