余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

クラウドファンディング

こんばんは。

 

Twitterをやっていると、いろんな人がどんどん出てきて、いろんな人が

いろんなことをやっているのが見えてくる。

本で読んだ「世の中こんなことになってるよ、こんな風にこれからなっていくよ」

というのが本当に起きているんだ。

 

クラウドファンディング

何度も読んだ本に出てきたんだけど、

あるプロジェクトを企画する→支援してくれる人(お金を寄付してくれる人)を募集する→支援金が集まりプロジェクトを実行する

というような流れ。

 

Twitterで『本当の「頑張らない育児」』(コノビーで連載されていた漫画)を書籍化した担当編集者さんが、本当の頑張らない育児を文化にするためのイベントを開催するための「クラウドファンディング」の募集が流れてきたのだ。

最近いろいろと考える中で「助け合いながら無理なく子育てできる社会にしたい」というビジョンをうっすら描いていて、「ビジョンまったく同じじゃない?」と思い、

純粋に書籍を読みたい(一部はWEBで読んだけどすごい共感!)し家においておきたい、今後産後ドゥーラになれたあかつきにはこれから子育て開始する人にプレゼントしてもいいかも、クラウドファンディングに興味があった

というような理由から、思わずパトロンになった!簡単だった。

同じビジョンを持っててそれを達成するために実際にプロジェクトを行っている人がいたら、支援金だして応援したくなっちゃうよなと、身をもって体感できた。

 

資本金がなくても、本当にやりたいことがあって、それがみんなも応援したいことであれば、こういう手法でお金を集めてプロジェクトを起こすことができるんだね。

 

世の中本当に変わってきてるんだなーとつくづく思う毎日です。