余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

過去を振り返る 20代前半 最初の結婚まで

こんにちは。

 

子連れ離婚と子連れ再婚のことを前回ブログで書いたら

PVが急に増えてびっくりしたので、みんな気になる話題なんだなと思いました(笑)

 

私も当時は、離婚するときも再婚するときも体験談などをネットで調べたりしてたっけ。

 

ということで、自分の過去を振り返ることで、また新しい気づきがあるかもという気持ちになったので、過去についていくつかの記事に分けて書いてみようかと思います。

 

どこまで振り返るかだけど、大人と呼ばれる年齢くらいからにしようかな。

就職活動くらいからにしようかな。

約20年前、三流大学の人間関係学部という何を学んでいるかわかりにくい学部に

籍を置いていた私。大学ではほぼ勉強はせず毎日テニスサークルのテニスばかりして

いました。

当時は就職氷河期と言われていて、入りたい企業や仕事も全く分からない私は全然就職活動する気が起きず、1.2社くらい説明会に行ったくらいで就職活動はやめてしまいました。

なんとなーく介護の仕事はどうかなと思い、大学4年の時にアルバイトで一時働いていましたが、深夜勤務しても深夜手当どころか昼間の時給よりも安いという事実を目の当たりにし、すぐにやめてしまいました。介護の仕事はやだったという印象はなく、下の世話なども意外にスムーズにできていました。

大学4年の冬に、スポーツがすきだったという単純な理由から、スポーツクラブの新規店舗のスタッフの募集があったので、アルバイトをはじめました。

大学卒業後、契約社員にならせてもらい、約2年半くらいスポーツクラブの受付などの仕事をしていました。

 

当時の私は自分に全く自信がなく、人付き合いも苦手でした。そんな自分を変えたいと思い、周りに資格の勉強をしている人がいた影響から「社会保険労務士」という資格をとろうと勉強を始めました。年1回の結構難関と呼ばれる資格で、1年目は落ち、2年目はスポーツクラブはやめ、別の短時間のアルバイトをしながら勉強を続け、2年目に見事合格しました。

 

そして、資格を活かした社会保険の仕事がしたい、とあるベンチャー系企業の総務部に転職しました。2年くらい社会保険事務の仕事を契約社員でしていましたが、正社員登用の話があり、正社員になると同時に採用研修の仕事に変わりました。

 

資格をとって転職しましたが、相変わらず自分に自信がなく人付き合いが苦手でした。

 

そんな状態で採用研修の仕事に変わり、会社のいいところを伝えなきゃいけない(自分では会社をあまり好きでなかったのに)というプレッシャーで、一時期体調を崩し軽いうつ状態の時がありました。

 

そんな全然自分に自信がなく人付き合いも苦手だった時に出会ったのが、同じ会社にいた前の夫です。

派手で器用で人付き合いがうまく、私とは正反対の人でした。自分にはないところにひかれたのでしょう。お付き合いをするようになり、同棲をはじめました。

 

一緒に住み始めてしばらくしてから、いろんな融資会社からの督促状をごみ箱から発見し借金もちだったことがわかりました。その時の説明ではお姉さんが買い物依存症で肩代わりしたとのことでした。

そのままうやむやに時は過ぎ、彼に転勤の話が出て、ついてきてほしいみたいな話になり、会社も同じだったことから、私も転勤先で採用系の仕事ができるという話もあり、自分に自信がない私はついていくことになりました。

転勤し半年後くらいになんとなく結婚しようとする流れになりました。入籍に行こうと言っていた前日に全夫から「借金が800万ある。姉の話はうそ。自分が学生時代から作ってしまったもの」という衝撃の告白。「でも両親に相談し、いろんな会社にばらばらあった借金を一つにまとめて毎月10万づつ返す契約を結んだから大丈夫。繰り上げ返済もして2.3年で返す」と言われ、当時の私は何を考えていたのでしょう。半信半疑のまま、2週間後には入籍をしました。当時29歳でした。

 

とりあえず今回はここまでにしようと思いますが、書いているといろいろと思い出してるものですね。そのころの私は、自分に極端に自信がなく、仕事も人間関係も何もうまくできず、他人の人生に乗っかろうと思っていた気がします。冷静にみれば乗っかる先も間違っているのが明らかなのに、自信がないって怖いですね(笑)

次回は1回目の結婚生活から書きたいと思います。