余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

「嫌われる勇気 」から得たもの

おはようございます!

 

今朝は早く目覚めました。

昨日嫌われる勇気を再読しました。前に一度読んでましたが、半分忘れていて、そして今回はかなり心に衝撃を受けました。

 

◇課題の分離

問題に直面したとき、誰の問題かをきりわけること。それを放置したことにより最終的にその結末を引き受けるのが誰か?を考え、自分以外の課題には土足で踏み込まない という考え。自分の課題以外は、他の誰かが解決すべき課題なのだと割り切ること。

 

これを実践するだけでもずいぶん生き方が楽になるような気がする。より意識的に分離を考えてみようと思う。

 

◇すべての対人関係を横の関係とすること

親子、夫婦、職場、すべての人との関係を縦ではなく横(対等)のつながりにすること。そのためには「ほめる(これは上からものをみて下のものを評価している)」ではなく「感謝や素直な喜びを伝える」ことが重要とのこと。

 

子育てにおいては、どうしても褒めることで子供をコントールしようとしてしまう。横の関係を意識的にしていこうと思う。

夫婦においてもやっぱり「ありがとう」が重要なのだね。おだてたりするのはどうも苦手だったので、素直に感謝や喜びを伝えることを意識しよう。

 

◇他者信頼

他者を仲間ととらえ、無条件に信じること。

 

うーん、できるのか(笑)

 

◇他者貢献

自分が相手の役にたっていると思うこと。実際役にたっているかは重要ではなく、相手がどう思われてるかも関係ない。相手の役にたっていると自分で思えてるときはシアワセなのだと。

 

そうかもしれない。職場復帰後、あまり仕事がふられずモヤモヤしてたが、ある程度やることが明確になって、それなりに役にたってると思えてからはそんなにモヤつかない。産後ドォーラになりたいのも、他者貢献を感じたいから。

家族間においても、自分もそれを感じ、夫や子供にもそれを感じられるように意識したら、ずいぶんシアワセ感が増すのではないか?

 

「嫌われる勇気(アドラー心理学)」今の私にすごく必要としている本でした。

最近感じていたいろんなモヤモヤがすっと晴れるような感覚を感じ、今日はいい朝です。金曜日だしね^_^