余白とともに生きていく

事務職ワーママ41歳。夫(42歳)と長女(8歳)と長男(1歳)との4人家族。長女2歳の時に離婚、シングルマザーを経て5年後に再婚し長男出産。今の働き方に疑問をもち、もっとシアワセになれる働き方を模索する日々。

100年時代 有形の資産と無形の資産

「LIFE SHIFT100年時代の人生戦略」という本を読んだ。

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寿命はどんどんのび、100年生きる時代がくるといわれています。

今までは、3ステージの人生(教育→仕事→引退)だったものが、

マルチステージの人生(2〜3のキャリアをもったり、長時間労働する時期と、家庭とのバランスを優先する時期をもったり、社会への貢献を軸に生活を組み立てたり、など選択肢が増えるということ)

になるだろうとのこと。

 

人生が長くなる分、長時間労働でバリバリ働く仕事をずっと続けるのは難しい。

 

お金やマイホームといった有形資産を築く時と、自分のスキルや知識を学び直したり、新しい交流関係を作ったり、家族との時間をもったりして、無形の資産を築く時期が必要になってくるだろうという。

 

夫婦共働きの場合は、夫が学び直しの時は、妻がガッツリ働いたりと、相互の連携が重要だという。

 

自分に置き換えると、20代で社労士の資格をとり、ここまでそれに関連した仕事をずっと続けてきて、それなりの有形資産は作れた。ただそのスキルや知識もアップデートされておらず、その分野でやっていく気力も不足してきた。

次のステージに進むため、産後ドォーラという別のスキルを身につけ、また新しい交流関係を作り、また子供との時間を今は大切にする、無形の資産を作る時期に移行しようとしている段階と言えるのかもしれない。

 

そういう風に思えると、これから進もうとしている道も、間違ってないと思える。

無形の資産をたくさん蓄積し、次のステージでその無形の資産を利用してまた有形資産を築いていけばいいのだ。